【タイトル】
1年生 食に関する指導「ほねをつよくするひみつについてしろう」【本文】
6月22日(月)に1年生で食に関する指導を行いました。今回は栄養教諭と担任が連携し、「ほねをつよくするひみつについてしろう」をテーマに学習しました。 授業では、カルシウムを親しみやすく「かるちゃん」と呼びながら、カルシウムには骨や歯をつくるはたらきがあることや、血を止めたり、心を落ち着かせたりする大切な役割があることを学びました。 その後、子どもたちはグループに分かれ、カルシウムが多く含まれる飲み物について考える活動を行いました。牛乳などの飲み物カードを使い、どの飲み物にカルシウムが多く含まれているのかを話し合いながら、多い順に並べました。 友達と相談しながら理由を考えたり、自分の予想を伝えたりする姿が見られ、楽しく学習を進めることができました。 今回の学習を通して、丈夫な骨や歯をつくるためには、カルシウムを含む食品や飲み物をバランスよくとることが大切であることを知ることができました。これからの給食や家庭での食事にも、ぜひ生かしてほしいと思います。【添付ファイル】
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