【タイトル】
5年生 地域の皆さんと稲刈り体験!【本文】
9月18日、5年生が稲刈り体験を行いました。 5月の田植えから、なんと116日間。地域の皆さんに大切に育てていただいた稲が、黄金色の立派な稲穂に成長し、いよいよ収穫の日を迎えました。 今回の稲刈りでは、TIK農産様、JA様、農業組合長様、コミュニティ・スクール理事様をはじめ、たくさんの地域の皆様にご協力いただきました。 稲刈りを始める前には、地域の方からお米や稲についてのクイズを出していただきました。 「日本人が1日に食べるお米の量はどのくらい?」 「稲にも花が咲くでしょうか?」 「1本の稲穂から、何粒くらいのお米がとれる?」 子どもたちは、楽しみながらクイズに答え、お米についての新しい発見をたくさんすることができました。 そして、いよいよ稲刈りです。鎌の使い方を教えていただき、一人一人が稲をしっかりと握って、丁寧に刈っていきました。初めは少し緊張していた子どもたちも、慣れてくると友達と声を掛け合いながら、夢中になって作業を進めていました。 子どもたちは、実際に稲に触れ、自分たちの手で収穫することで、食べ物を育てることの大変さや喜びを実感することができました。 今回収穫したお米は、今後の家庭科の学習や親子活動などで活用する予定です。自分たちで収穫したお米を味わうことも、今から楽しみです。ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。【添付ファイル】
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